認知機能向上のためのフラワーアレンジメント


*SFAプログラム(Structured Floral Arrangment Program)

農研機構と茨城県立医療大学が共同開発したフラワーアレンジによる認知機能訓練プログラムで特許を取得しています。(特許第5201552号)


*目的

脳卒中や不慮の事故、認知症などで発症した脳機能障害による日常生活や社会生活における支障を軽減させ、失われた脳の機能(注意、知覚、記憶、視空間認知、さらに推理や計画能力)を補うような力をつけることを目的としています。

*SFAプログラムのアレンジメントとは

SFAプログラムにおけるフラワーアレンジメントの制作方法は、自由な発想でフラワーアレンジメントを制作するのではなく、予め決められた作業プロセスに沿って、決められた位置にパズルを組み立てるようにフラワーアレンジを作成します。
シンプルな作業で完成するアレンジメントですので、お子様から高齢者、事故や病気で障害を持ってしまった方にも取り組みやすく、認知機能のトレーニングにもなります。SFAプログラムを継続して行うことにより能力の向上や改善が確認されています。
また、フラワーアレンジメントは五感を刺激するのでリラックス効果も期待できます。
トレーニングとしてだけではなくレクリエーションとしても楽しんで頂けるプログラムです

*フラワーアレンジメントに必要とされる主な認知機能

 ◉視空間認知能力
(視覚情報に基づいて、物の位置や向き、空間の中での物同士の位置関係を認識する能力)
 ◉記憶力
 ◉注意力

 

🔲 SFAプログラムにご興味のある方、受けて見たい方、病院や施設、ご自宅などで認知機能のトレーニングを必要としている方、レクリエーションとして楽しみたい方等お気軽にお問い合わせください。